
【小学生の英検】
2026.10.25
これまでの合格実績だけを見ると、順調に合格しているように見えるかもしれません。
でも実際には、
「今回はまだ難しいかも」
「自信はないけれど、挑戦してみようかな」
そんな気持ちで受験を決めた生徒さんがほとんどです。
英検を受けるかどうかも、
結果がどうだったかも、
その子自身のこと。
教室では、クラスの中でも学校でも、受験の有無や合否について必要以上に話題にしたり、人に聞いたりしないよう伝えています。
誰かが受けるから、ではなく、
自分が挑戦してみたいかどうか。
その気持ちを大切にしてほしいと思っています。
今回、思うような結果にならなかったとしても、目標に向かって勉強したこと、自分で「やってみよう」と決めて一歩踏み出したことは、きっと大きな成長につながります。
合格だけがゴールではありません。
合格という結果も、そうでない結果も、どちらもその子にとって大切な経験です。
結果だけではなく、そこに向かって努力した時間や、挑戦するまでの過程も大切にしています。
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