
高学年は「オーバーラッピング」に挑戦!
2026.09.20
当教室では3・4年生頃からスタートする「お話読み」の練習。
学年が上がるにつれて、ただ英文を読むだけでなく、より自然な英語のリズムや発音を身につける練習へとステップアップしていきます。
5・6年生のクラスでは、オーバーラッピングという練習法を取り入れています。
【オーバーラッピングってなに?】
英語の音声を聞きながら、音声とほぼ同時に同じ英文を声に出して読む練習です。
音声を聞いてから繰り返すのではなく、流れている英語に重ねるように発音するのがポイントです。
【オーバーラッピングの目的とメリット】
オーバーラッピングを続けることで、
・英語らしい発音やイントネーションを身につける
・英語のリズムや音のつながりを意識できる
・英文をスムーズに読む力を育てる
・聞こえた英語をそのまま声に出すことで、リスニング力にもつながる
といった効果が期待できます。
最初は音声についていくのが難しくても、繰り返し練習するうちに、少しずつスムーズに読めるようになっていきます。
写真の5・6年生のみんなも、それぞれ教材を見ながら真剣に練習中!
「聞く → まねする → 自分の英語として声に出す」
高学年らしい、よりレベルアップした英語学習に取り組んでいます。
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